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【お役立ち情報】堀ノ内斎場エリアの安置施設(霊安室)について
特に都心部において、様々な理由から「安置施設を希望される」ケースが年々増えています。 弊社においては、「約80%が安置施設へご安置」という状況です。 そもそも安置施設って、どこにあるのか?どんな仕様なのか?満室の場合はどうなるのか?ほとんどの方が知らないと存じますので、下記リアルな回答をさせて頂きます。 ◆どこにあるのか? 堀ノ内斎場などの各火葬場、ご搬送車両事業者・民間貸式場・葬儀社の自社式場の一部が運営しています。開設時の近隣折衝の都合上「〇〇安置施設」的な目立つ看板は出していないために一般の方は気付かないかと存じます。 ◆どんな仕様か? 形状はほぼ同じで、「10度未満に室温設定されたカプセルホテル」のイメージです。 「ご遺体ホテル」的な大型保管施設は都心部では2施設あるくらいで、その他施設は「10名収容未満がほとんど」というのが実情です。 ◆杉並区エリアの安置施設 前提として、葬儀社の自社式場にある安置施設を他社は利用できません。 弊社がよく利用させて頂く(施設クオリティが合格点判断の)安置施設をご紹介させて頂きます。 ①火
7月26日


【お役立ち情報】「杉並年金事務所」葬儀後の手続きガイド
日本年金機構「杉並年金事務所」に関する葬儀後の手続について
5月16日


【お役立ち情報】「杉並区役所」葬儀後の手続きガイド
杉並区のお役立ち情報。 ご葬儀が終わった後、色々と進めなければならないのが行政手続きです。 今回は「杉並区役所」での葬儀後の手続き内容に関する主な項目をまとめました。 故人様が杉並区民である場合、下記手続きをして頂くことになります。 ■葬祭費(7万円)の給付申請 杉並区の国民健康保険または後期高齢者医療制度に加入していた方が亡くなった場合、葬儀を行った方(施主様=葬儀代金を支払った人)に「葬祭費7万円」が支給されます。 申請先は、区役所国保年金課給付係(直通電話:03-5307-0642)か各区民事務所になります。 郵送でも「可」です。ご希望の際は役所に詳細を確認して下さい。 <申請時に必要なもの> 支給申請書、葬儀費用の領収書の写し(申請者名等必須記載項目あり)、申請者への振込先口座がわかるもの、念のための三文判(シャチハタはNG)、顔入りの身分証明書(「顔入り」がない場合:健康保険証、年金手帳、クレジットーカード、住民基本台帳カード(写真無し)、公共料金振込通知等) <七瀬の補足コメント> ・「葬祭費」という名称通り、「葬祭」を実施した
4月29日


【葬儀の知識】 杉並区の葬儀の供花を完全ガイド | 手配のポイント、相場
今回の投稿は、皆様からの質問がとても多い『供花』(きょうか)について。 『供花』とは、亡くなられた方へのご冥福の気持ちを込めて、葬儀式場で故人へお供えするお花のことです。 祭壇の両サイドに御札を立ててお供えします。 この慣習は、都心部では昭和後期から主流となりました。 昔ながらの仏教葬儀の習わしではなく、あくまで慣習です。 ■どんな人が、どんな時に出す? 親族・親しい友人・仕事関係者等が、諸事情により葬儀に参列できない場合に出されます。 もちろん葬儀に参列する方でも、「お花もお供えして欲しいから」という理由で出すケースも多いです。 ■家族・親族は出さなくてはいけないの? 出さなければいけない、というルールはございません。 ちなみに、「左右均等=偶数でなればダメ」というルールもございません。 ちなみに、「一対が望ましい」というルールもございません。 <七瀬の補足コメント> 弊社では、ご葬家様のこれまでのやり方をまず確認させていたたうえで、「ご家族様のお気持ちは花祭壇に込められていますから、無理して出す必要はありませんよ。」とお伝えしています
3月24日
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